高卒認定試験からAO入試

高卒認定からAO入試を使って大学を目指す

高卒認定試験って?

 

高卒認定合格でもAO入試は出来ます!

少子化の今。大学は全入時代といわれています。そんな中最近では受験でAO入試を実施する大学が増えています。AO入試とは自己推薦に似た入試形態です。筆記試験が主な試験とは違い、個人の個性や人材、熱意など筆記試験では測りにくいポイントを合否の対象としている試験です。要は個人の秀でた所や人間性を重視するという事です。最近では高卒認定合格からAO入試を受け入れる大学が増えています。それだけ高卒認定が大学や世間に認知されている証拠の1つでしょう。

 

AO入試の試験内容
試験は主に

  • 小論文
  • 面接
  • 志望理由書

主に上記が行われます。

 

AO入試のポイント

小論文

小論文は大きく分けて出題形式が2つです。

文章読解論述型

出された課題やテーマをまずは理解しその上で自分の考えを述べる形です。小論文の中では最も出される形態です。この形態になれるポイントは、どんな場面でも相手の意見や立場を理解した上で自分の考えを持つことでしょう。こうする事で自分の考えをまとめる能力が上がります。大事な事は上手い下手よりも自分の考えを完結にまとめられるかでしょう。

 

課題論述型

出されたテーマに対して論述する形態です。例えば「オゾン層の破壊について」というテーマに対して調べ自分でまとめていく形態のものです。
高卒認定 AO入試 

面接

面接ではその人に学ぶ意欲や適性があるかどうかを時間をかけて測ってきます。面接は大きく分けて4つのパターンがあります。

  • 個人面接
  • 集団面接
  • ディスカッション
  • 口頭試問

です。それぞれタイプが違います。タイプは違いますが、学校側はどこを見ているのかを理解する事が面接をする上で重要です。面接で見ているポイントは

  • 自分の論旨をまとめられているか
  • 受け答え方
  • 多人数の中であなたのポジションの取り方

などなど。もちろん大学によって見ているポイントは違います。言えることは人間性や学校に対する熱意などをどうにか見ようとします。その上で上記にあげたポイントは最低限理解する必要があるでしょう。1番良くない事は、無理をしない事です。知らないものは知らない。出来ないものは出来ないと正直になる事は結構重要でしょう。

 

志望理由書

験生が大学のアドミッションポリシー(受け入れ方針)に基づいた「求める学生像」に合致しているかどうかという点。そのために、各学部・学科が求める学生であることをアピールする「志望理由」が重要です。

 

まとめ

AO入試は高卒認定合格者にも門戸が開かれている試験制度です。このページで紹介した事をしっかり理解しAO入試合格に向けて準備しましょう。

 

高卒認定試験って?