高卒認定から公務員

高卒認定から公務員を目指す

高卒認定試験って?

 

高卒認定合格後に公務員を目指す人は多くいます。公務員といっても色々あります。

  • 警察官
  • 教師
  • 役所
  • 消防士

などなど。色んな職種があります。高卒認定から公務員を目指す年齢は色々です。が、職種によっては年齢制限があります。高校中退しすぐに高卒認定を取得する人は

  • 地方公務員
  • 高卒警察官
  • 国家公務員一般職

など30歳までの年齢制限が設けられている職種を目指します。

 

公務員

公務員年収

 

国家公務員  
全職員 6627000円
一般職員 6328000円
税務署職員 7397000円
海上保安庁 6882000円
地方公務員  
全職員 7288000円
一般職員 7150000円
高等学校教員 7769000円
警察官 8135000円
独立行政法人  
一般職員 7326000円
法人の長 18859000円
理事 15957000円
監事 138541000円

 

※年収ラボ参照

試験内容

地方公務員の場合
  • 教養試験[択一式、50問、120分 ※150分などもあり]
  • 適性試験[択一式、120問、15分]
  • 面接試験[個別面接]

※各都道府県によって異なる場合があります
一般常識

政治・経済・社会・日本史・世界史・地理・倫理・国語・数学・物理・化学・生物・地学・知能 文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈

など

 

受検資格

年齢制限だけが設けられている試験もあります。高卒以上をもっていれば年齢制限はありますが初級地方公務員などは受験が出来るものが多いでしょう。

 

倍率

地方公務員の場合、初級、上級と試験があります。

  • 5~20倍程度

低くても5倍。高ければ20倍以上の地域もありました。地域によってバラツキはありますが、決して低い倍率ではありません。

 

まとめ

高卒認定から公務員を目指す人の多くは地方公務員を目指す人が多いでしょう。高卒認定の受験対策を行いながら公務員対策まで一貫して対策する人が多いようです。冒頭にもお伝えしましたが、公務員は職種が多い資格です。

  • 倍率
  • 年収
  • 仕事内容

この辺りをよく考えどの公務員資格を目指すか考えましょう。

 

高卒認定試験って?