塾で高卒認定対策講座を受ける

塾で高卒認定対策講座を受ける

高卒認定試験って?

 

高卒認定予備校のメリットでも紹介していますが、対策方法は

  • 予備校
  • 通信講座

です。ここでは塾で高卒認定対策を行うメリットとデメリットを紹介します。

 

高卒認定試験を塾で行うメリット・デメリット

メリット

  • 家から近い
  • 直接聞ける

この2点でしょう。

自宅から近い

塾を探す場合、自宅からの距離や会社からの距離は重要でしょう。会社帰りに寄れる場所にある、自宅の近くにあるとなれば足も向きやすいでしょう。万が一分からない箇所が出てきた場合に近くであれば直接危機に行くことも出来そうです。

 

直接聞ける

これは予備校や通信講座でもいえることですが、不明点は直接聞くことが出来ます。最近は20人とか30人とかで授業を行っている塾は多くありません。気兼ねなく自分の不明点は聞きやすいというのは大きなメリットでしょう。
高卒認定試験 塾 
デメリット

  • 高卒認定試験対策を行っている塾が限りなく少ない
  • 高卒認定対策のカリキュラムがない

 

対策講座を行っている塾が少ない

高卒認定は年2回累計で30000人前後が受験しています。少なくはありませんが、全国的に見れば一地域の受験者数はそんなに多くはありません。受験者が1番多い東京で2200人前後です。島根県で100人前後。島根全体で100人前後ですから塾が高卒認定対策講座を行ったとしても採算を考えると合いません。都市部はまだましかもわかりませんが、こういった経営面で高卒認定対策講座を行う塾が少ないのです。

 

カリキュラムがない

対策講座を専門に行っていないが、昔から知っている、自宅が近いことなどでたまに特別に教えてくれる塾があります。これはこれでラッキーです。しかし対策講座を用意していない塾は市販の過去問やテキストを使い教えていく必要があります。

  • 1番のポイントはココ
  • 絶対に落としてはいけないのはココ

など通常カリキュラムがある塾ならポイントを伝えることを出来ますが、それが出来ません。

 

まとめ

高卒認定試験の対策を塾に求めるのは難しいかも分かりません。お伝えしたように

  • 採算面
  • カリキュラム面

この2点からです。小学低学年を相手に商売をしたり、高校生を相手にしたりする方が、生徒も集めやすいので対象者が多い方を相手に商売します。高卒認定試験は全国的に見れば少数の人が受ける試験です。そう考えれば通信及び大きい予備校など専門的にカリキュラムがある対策講座を受ける方が適切かもわかりません。