高卒認定試験、生物の出題傾向

高卒認定試験、生物の出題傾向

高卒認定試験って?

 

高卒認定試験には計算力や暗記力、読解力などが必要になります。その全てを含んでいる科目が高卒認定生物です。さらに加えてどの科目にもあるようにその全てに応用力をプラスする必要がある問題が含まれています。

 

しかし、それだけさまざまな力が必要な分、問題数はそれぞれ分散するので、ある程度の傾向さえ気をつけておけばそんなに難しいことではありませんよ。これは高卒認定全科目に言えることで難易度は決して高くはありません。

 

高卒認定(大検)の生物の計算力が必要となるのは遺伝についての問題です。
遺伝とはもともと掛け算や割り算を使って導くもので、難問ではありますが、一度公式を覚えてしまえば重要な得点源となるのは間違いありません。

 

遺伝については生物の中でも特に応用問題が出る傾向にあるので、基礎をしっかり身につけておきましょう。高卒認定試験過去問などでも応用問題が出題されていることが多いので進んで応用問題を解いてみては?
高卒認定 生物 

暗記力が必要となるもの

生物の定番中の定番でもある細胞と構造についてや生殖や神経に関することです。少し覚えにくい単語も多い問題ですが、名前や名称を問われる問題も多く覚えておけば時間のかからない得点源となりますよ!

 

読解力が必要となるのはグラフや実験結果を表や数値で表わして問いかける問題です。これは物質や気体の発生についてや植物の成長・形成についてを数値化し、グラフや表にしているものが多く、いかにその結果を読み取れるかが鍵となってきます。

 

高卒認定生物に限らず生物の勉強というのは難しいと考えがちですが、実際にはとっても面白いことばかりなんですよ!生物で学んだことは全て身の回りのことに置き換えて考えることができるので今まで気にしていなかったような現象も生物を学ぶことですごく楽しいことに思えるかもしれません。

 

まとめ

はじめから苦手意識を持つのではなく、ちょっとした身の回りの出来事から入るのが生物をスムーズに勉強するコツともいえます。高卒認定生物に限らず、生物は生き物のことだけあって本当に身近な問題です。高卒認定試験の勉強を機に、生物が好きになっちゃうなんてこともあるかもしれませんよ!