高卒認定試験、世界史出題傾向について

高卒認定試験、世界史出題傾向について

高卒認定試験って?

 

高卒認定世界史は幅広く出題されます。

  • 東アジア
  • 西アジア
  • アフリカ
  • ヨーロッパ
  • 南北アメリカ

はかなりの確率で出題されることが多く、地域がまたがっている複合問題も多いようです。
次に多く出題されるのは南アジアと東南アジアです。このあたりの出題率の高い問題は過去問題などでも特に注目して扱われていますよ。

 

毎年、高卒認定世界史は同じような問題が出題されることが多いので、高卒認定試験過去問に「要チェック」や出題確立が高いと表記されている問題は特に繰り返し行って暗記するぐらいの気持ちでいるほうが得策ですよ。

 

また、例に挙げられる地域の特定の時代に別の地域ではどんなことが起こっていたかを確認するような問題も多くみられます。一つの地域に絞らず時代背景をみながら別の地域にも目を向けておいても良いかもしれませんね。
高卒認定 世界史 

 

高卒認定世界史でも写真をもとにした問題も出題

だいたいの写真問題は写真そのものについてはなんであるかということは記されていることがほとんどです。写真に関係のある地域や場所などを答えるという問題になっています。そのため、写真を覚えるというよりは写真を見たら関係する地名や地域がパッと出るように覚えておくと良いのではないでしょうか。

 

高卒認定試験のどんな問題も応用問題に苦戦する方が少なくないです。でも、応用問題に苦戦するということは実は基礎ができていないからということも多いんですよ。基礎をマスターしてこそ応用に生かせるんです。基礎なんて勉強しなくても高卒認定試験本番に出題されたら答えられるなんて思ってない?ましてや基礎の問題なんて大事な試験に出ないって思っていたりしませんか?

 

まとめ

高卒認定世界史では本当に基礎中の基礎という問題も定番として出題されるようですよ。専門的なことばかり集中して勉強するのではなく、世界史の1から勉強しておきましょう。意外と忘れがちな西暦の表記や意味についてなどの問題が出題されたこともあります。

  • 紀元前とは?
  • キリストとの関係は?

そんな基本も忘れないように!