高卒認定試験、日本史出題傾向について

高卒認定試験、日本史出題傾向について

高卒認定試験って?

 

高卒認定試験日本史の難しいところは実際に知っていることでも
角度を変えて出題されることで知らない問題のように感じてしまうことです。
後で答え合わせをしてみたら「あれっこれ知ってたよ」なんてこともあるかも・・・。
このあたりが高卒認定の難しいところです。

 

そんなショックを受けないためにも高卒認定日本史の出題傾向を高卒認定試験過去問やテキストから予め身につけておきたいですね。

 

何年に何が起きたかなんていちから覚えなければいけないと思っている方も多い日本史ですが、実際は 年号ははっきり表記されてその年号についての歴史出来事を答えなければいけないという問題も多いので、年号を覚えるのではなく、年号を見たらそれに関連する出来事が思い出せるように勉強したいですね。

高卒認定 日本史 

高卒認定日本史の出題傾向としては

  • 明治
  • 大正
  • 昭和

の時代についての問題が多く出題されて、その中でも第二次世界大戦についての問題が良く出てきます。その中でもさらに良く出題される傾向にある問題もあるので、過去問題でよく確認してみましょう!

 

もう大丈夫だと思った問題でも繰り返し違う角度から見てみなくちゃ駄目ですよ。

年号はもちろん、誰が、なんのために?

もちろん、江戸時代やそのほかの複合的な問題も出題されるほか、そのほかの資料をもとに読み解く問題も出てきます。高卒認定試験全般出題傾向として確率が低いものであっても頭の隅にいれていつでも引き出せるようにしておきましょう。

 

まとめ

また、高卒認定日本史の問題集というのは他の科目に比べても決して多いとはいえないので、自分で見やすい問題を作っても良いかもしれませんよ。同じ過去問題ばかり繰り返しやっていると、その出題のしかたに慣れてしまって、違った形で同じ内容の問題が出てきたときに対応できないこともあります。

 

そこで、答えは同じになる問題でも自分で年号をベースにしたものはもちろん、
「誰が」「なんのために」というベースから始まる問題を用意しておけばさらに心強いですね。
また、同じ高卒認定勉強法でも答えから問題を導くという方法も応用になる簡単な練習になりますよ!その点高卒認定予備校では色んなパターンの問題をこなしながら合格に向けて勉強していきます。