高卒認定現代社会過去問解説について

高卒認定現代社会過去問解説 平成21年第2回④ 解答

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高卒認定現代社会過去問解説 平成21年第2回④ 解答
大問⑧

  • 問1 解答 ② … A

A  表1の「売上総数量」の欄を見る。
B  表1の「1人当たり購入額」を見る。
C  表2を見ると、3割(30%)を切っているのはオーストラリアのみ。

  • 問2 解答 ② … B

生徒A 20~29歳で演歌はほとんど挙げられていない。また、40~49歳で「カラオケで歌えるから」というのも5位までに挙げられていない。
生徒C「クラシック」の割合が一番多いのは60歳以上。また、「懐かしい」との理由が一番多いのは50~56歳。
生徒D 「ロック・ポップス」の割合が一番多いのは30~39歳。また、「歌詞が好き」の理由が一番多いのは20~29歳。

大問⑨

  • 問1 解答 ① … A

本文中 「ウ 誰もが利用しやすいユニバーサル・デザイン」に当てはまらないものを選ぶ。①は足元に段差があるため、足が不自由な人には利用しやすいと言えない。

  • 問2 解答 ③ … A

生徒A 「旅館・ホテル」で「困ったことがあった」の割合は、高齢者は25.5%、保育所・幼稚園利用者は20.6%。また、「レストラン」で「困ったことがあった」の割合は、高齢者は30.9%、保育所・幼稚園利用者は     50.5%。
生徒B 「映画館、劇場、遊園地」で「困ったことがあった」の割合は、高齢者は19.3%、保育所・幼稚園利用者は40.2%。また、「スーパー、コンビニ、デパート」で「困ったことがあった」の割合は、高齢者は44.2%
生徒D 「駅、鉄道」で「困ったことがあった」の割合は、高齢者は47.8%、保育所・幼稚園利用者は47.3%。また、「空港、飛行機」で「困ったことがあった」の割合は、高齢者は18.9%、保育所・幼稚園利用者     は10.8%。

大問⑩

  • 問1 解答 ① … B

A  3段落目から判断する。「現代の大衆社会に生きる人々は、~解き放たれているからである」
B  直前の「自らの行動を他の人々の平均的な行動様式に合わせるようになっていった」から判断する。
C  直後の「権威主義的パーソナリティ」から判断する。

大問⑪

  • 問1 解答 ③ … B

① グラフ1を見ると、日本では男性の家事関連時間全体は1時間未満。〔グラフ3〕は90%以上もいない。
② グラフ1を見ると、「うち育児」の項目は男女合計すると日本よりアメリカとノルウェーの方が長い。
④ グラフ1を見ると、男性と女性の家事関連全体の合計は、日本はフランスより長いだけである。

大問⑫

  • 問1 解答 ④ … B

① 表を見ると、テレビ・ラジオ・衛星メディアの合計は421億円減少している。
② グラフを見ると、テレビの広告費の割合は2005年以降減少傾向。また、表を見ると、2006年の雑誌の広告費は4585億円である。
③ 雑誌の広告は、2004年から2006年にかけて約257億円減少している。

大問⑬

  • 問1 解答 ① … B

② 本文第6段落の「和食ブームとは関係ありません」と第8段落の「現地人の嗜好に合わせ現地化したことが成功の秘訣だ」より誤り。
③ グラフを見ると、醤油の一世帯当たり年間購入数量は減少している。「クールジャパン」よりも、「無国籍風」にして「現地化」したことが「成功の秘訣」。
④ 第4段落の「売上高に占める国内と海外の比率は3対1」より、日本の方が売上高に占める割合は高い。