高卒認定試験、現代社会の参考書

高卒認定試験、現代社会の参考書

高卒認定試験って?

 

高卒認定現代社会の参考書に書かれてあるポイントと試験の頻出度表を紹介します。頻出度表から

  • どこを重点事項とすればよいか
  • 点数の配分から勉強を抑えておくポイント
  • 総合的に現代社会を合格する為の勉強法

などを紹介していますので参考にしてください。

 

項目名 出 題 率
現代社会と青年期 ☆☆☆☆☆
日本国憲法と人権 ☆☆☆☆☆
平和主義と安全保障
国会・内閣・裁判所 ☆☆☆
民主政治 ☆☆☆
地方自治 ☆☆☆
経済のしくみ ☆☆☆☆☆
政府の経済的役割 ☆☆☆☆
変化する日本経済 ☆☆
豊かな生活の実現 ☆☆☆☆☆
国際社会と経済 ☆☆☆☆☆
国際社会 ☆☆☆☆
国際社会の課題 ☆☆☆☆☆

※選択科目を除く

 

  • 現代社会の問題は、『現代の社会』『政治』『経済』『国際社会』と幅広い範囲で出題されますが、☆4個以上の項目はほとんど毎回出題されており、特に「現代社会と青年期」、「社会とのつながり」、「経済のしくみ」、「国際社会関係」は必須です。
  • また、最近の時事問題(社会問題)からも出題されます。常日頃から、教科書だけでなく、新聞やテレビ、インターネットなどのニュースにも目を通すようにしておきましょう。
  • 共通問題では、現代社会の知識を問う問題が中心となっており、選択問題では、表・グラフ・統計・文章などの資料問題が中心(ほとんど)となって出題されています。現代社会の問題の3割近くは表やグラフ等の数値を読み取る問題です。ただし、選択問題で毎回確実に出るのは環境問題であり、この分野の学習に集中することを勧めます。
  • 現代社会では、問題文、選択肢の両方とも長文で、表やグラフ等の値を読み取るのに時間がかかり、集中力も切れてしまいそうですが、根気よく読み取ればほとんどが正解できる問題です。
  • 選択肢を読んでいる途中で、数値などが一部分でも違っていたら、その選択肢を外していくといいでしょう。時間の節約にもなります。