高卒認定試験、世界史参考書

高卒認定試験、世界史の参考書

高卒認定試験って?

 

高卒認定世界史の参考書に書かれてあるポイントと試験の頻出度表を紹介します。頻出度表から

  • どこを重点事項とすればよいか
  • 点数の配分から勉強を抑えておくポイント
  • 総合的に世界史を合格する為の勉強法

などを紹介していますので参考にしてください。

 

項  目  名 出 題 率
東アジア ☆ ☆ ☆
東南アジア
南アジア
西アジア・アフリカ ☆ ☆ ☆
ヨーロッパ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
南北アメリカ
複合(地域などがまたがっているもの)
   

 

  • 同じような問題が何回も出題されていますので、過去問題を何度もやることが大事です。例えば、「ダウ船」や「ミドハト=パシャ」などは繰り返し出題されています。
  • ある地域のある時代のころ、他の地域ではどういうことが起こっていましたか? という問題が多く出題されています。ふつうに考えれば2択まで絞れるようになりますので、ある程度学習が進んだら、各地域の同時代のできごとなどをざっと年表などで確認しておく必要があります。
  • 写真問題もありますが、下に人物名や建造物名が書いてあるものが大半ですので写真そのものを覚えておかなくても正答を選ぶことは可能です。
  • 地図上の位置を答えさせる問題も必ず1年度に1問~2問は出題されていますので、国の場所や都市の場所は地図などで確認しておく必要があります。